2016年10月23日 (日)

穢れの大王はどこへ行く

 土日は関西でネトウヨオナニー三昧です。シコシコ(笑)。審査ユルユルのyoutubeにまたデカイ知性の欠片もない見出しのサムネでupしてくれますので、見たい方はどうぞ。
 安倍はバブルやゆとりなど、一山いくらの状態をこよなく愛する連中のオナネタだが、にしても、他の世代も含めこんな顔の溶けた男を積極的に支持できるわけもなく、たぶん間近に逢えば、甲高い超早口を生理的に受け付けないひとも続出するだろう。
 権力がなければただのキモオタであり、それが判って謙遜するのではなく、権力しかないことを重々判っているため、それを最大限利用するという、全くもって理知という言葉とは無縁の生き物である。
 さて、連中は天皇陛下を差し置いて「上級国民とDQNとキモオタの千年王国」を築きあげようとしているが、あまりにこのボンボンに組しすぎではないだろうか。
 またぞろ「秋元プロデュース」なるものが立ち上がるそうだが、その後をさっぱり聞かないし、EXILEなんぞ世界進出は良いがどこぞの国で薬物所持・使用で捕まるのがオチだろう。
 あまりに白痴のヌッポンに呆れはて、距離を置く国も多い。フィリピンや、甘言に騙されて酷い目に逢っているベトナムも、そろそろ考え直す時期に来ている。
 そうした内外の声を聴くたび、KKK新聞(最早ハッピーサイエンス機関紙)はじめネトウヨが安倍を熱烈に支持する。
 信じたくはないが、日本で不正選挙がまかり通っているとの話も完全否定できない。連中の頭の悪さは、経産省の官僚も含めもう引き返せない(まさに「この道しかない」(笑)だ)所まで来ている。
 時代錯誤のチョーシュー式経営は世界から見限られている。同じく帝政ロシアマンセーのプーチンに付いていくしかないが、米中印と、資源国にでかい顔させない手筈は整えつつある。日本を愛する理知とヌッポンでシコシコする白痴とのせめぎ合いの決着はどうなるのか。取りあえず理知を全面的にバックアップしよう。

2016年10月22日 (土)

当然ハシゴを外されるわけで

 前回の話でWHOで残念な姿を世界中に晒しているヌッポンであるが、もっと恥を晒しているのが環境問題におけるパリ協定である。
 京都議定書のワンランクアップバージョンだが、リベラル大嫌いのアベ一味は旧民主党政権がご執心(そのため福一の件の責任を全て鳩山と菅(オツムのマトモな方)に押し付けた)だった京都議定書を敵視しており、ミチュハシセンセイよろしく「サンギョーガー」ということで半ばこれを破棄した。
 パリ協定も「どうせ欧米、中、印その他の思惑ゴタゴタで到底発効しないだろうとタカを括っていた(アベのスポンサーの都合上、「この道しかない」しか選択肢がなかったのだが)。
 しかしそれではオバマを見くびりすぎである。周近平もうちのボンボン一味に比べれば遥かに知性があり、また狡猾である。インドもしかり、アベボンボンと同程度のオツムなのは台湾のアニメアイコンどもと資源しか能のない(そしてネトウヨが敬う(性懲りもなくまた露スケに騙されるのか(笑)))ロシアのプーチン、後は油買ってほしいアラブの厚顔無恥どもか。
 とにかくあれよあれよという間にヌッポンを差し置いて発効と相成った。オバマは日本の政権と官僚の及び腰と仕事の遅さを見抜いている。アベ一味の憧れるアメリカの軍事力はこのところ冴えない(というかもうドンパチ道具は戦争に要らない)反面、この手の根回し力は舌を巻く。キューバ、イランに次ぐ快挙ではないだろうか。アメリカの最近の外交を下手と評する勢力の一部(KKK新聞等)は単にCIAばりの「最後は戦争」という懐古趣味に走っており、4chanでアニメ好き(そしてアスホール太郎と顔の溶けた一族のアヘン大王の孫好き)のAlt-Rightに頼るしかないが、このような動きはオバマ、クリントンラインにバレバレである。当たり前だが、世界の歴史上、これほど頭の悪い(ハッピーサイエンス脳と呼ぼう)工作は例がない。こんなものに引っかかるのは台湾の哈日族ぐらいだろう(それ故に世界から「国家」と見做されなくなった訳である)。
 「サンギョーガー」とかいう懐古趣味ではなく、日本の文化を支える裏付けは環境対策を基本にしなければならない。新エネルギーの導入において日本は殆どの面で圧倒的不利だが、だから尚更、効率の良い新エネルギーを開発し、少なくとも責任ある国際社会の一端に参画しようではないか。

2016年10月19日 (水)

理知の基礎体力を鍛えよう

 最近の内閣(最初からだが)、ヌッポンの現状は正に「体たらく」という言葉がぴったりの惨状だが、世の衰退を嘆いてばかりでは済まない。
 「こんな世の中だから」と怠惰を正当化することは非常に良くない。実は社会が腐敗しているときこそ、「真に実力のある人」は自らの更なるスキルアップを図るのである。これからますます「足の引っ張り合い」で、およそ理知と全く縁のない戯言が職場、学校、組織や大小のコミュニティに溢れかえるだろうが、単なる自己啓発本(ヌッポンのサラリーマンが大好きだが)ではなく、自らが身を置く世界での基礎学習、研究を重ね、スペシャリストとして「飯を食う」意識を身に付けなければならない。
 ヌッポンの組織はとかく「夢」だの「ビジョン」だの「目標」だのに走りがちだが、後になって大概は壮大な無駄だったという結論に至る。足元の基礎を固め、周囲、組織に頼らない、翻弄されない自我の形成に邁進しよう。

我が代表堂々退場す

 何やらヌッポン国は自殺した女子中学生の画像に夢中なようだ。NHKの夜9時のニュース(アベが餌付けしている枠)で、この話題を嬉々として捕え、まるでお祭り騒ぎのようにはしゃいでいた(傍からはそう見えた)。
 日本のメディア(マスコミもインターネットも含め)が完全に無視しているグローバルスタンダードがある。それは2000年にWHOが発した「自殺報道ガイドライン」である。このガイドラインによれば、今回の件は「抵触」どころではなく、もし仮に国内法で刑罰を定めていれば確実に適用となり、ロシアのように国連で経済制裁を決議されても何ら文句の言えない立場にある。
 先述のとおり、NHKの特に夜9時のニュースは完全にボンボンの支配下にある。それが大々的に、しかも賛美して取り上げるのは、国際社会からすれば異常なことである(もっとも安倍のやることなすこと全て「精神異常」の世界だが)。
 この親も、その様な形で人生を終えた娘を世間の晒し者にして嬉々としている印象を受ける。周りの同調圧力(安倍の大好きなヤツ)もさることながら、この親の倫理観の欠如も自殺の原因の一つだろう。
 先述のとおり、安倍の強力な支持層の一つにバブルとゆとりがある。知性の欠片もないことを自慢する、地球の持続発展に一片の寄与もしない生物だが、その連中が神のように崇めるのが前回取り上げた「岡田某」に加え、「尾崎某」である。
 「岡田某」はAKBの原形、「尾崎某」はEXILEの原形と言える。いずれも安倍が狂乱するほどの大ファンで、ASEAN首脳の夕食会と、事もあろうに天皇陛下御前にチンピラのドラッグ踊りを披露している。
 いずれも自己愛と承認欲求の肥大化したバケモノであり、その因果の果てに醜悪な最期を遂げたが、安倍の支持者のキモオタとチンピラの心のメルクマールとなっている。
 この国は今回もWHOを完全に無視、いや他国からは「敵視」というレベルまでの醜態を晒した。既にユネスコに喧嘩を売っており、いよいよネトウヨが狂喜乱舞する「我が代表堂々退場す」が現実のものとなってきたのではないか。
 

2016年10月15日 (土)

既得権益の否定で新たな市場を

 安倍を筆頭に現行政府は、経団連に色目を使い、既存の大企業の権益ばかりを優先させてきた。ところが連中は所詮平安京のお公家様ばかりで、市場を無視したオナニー政策ばかりを繰り出し、育てるはずの大企業をも枯らし、体育会系の総本山であるクソ電通のケツに火を付けるまでに至った。
 安倍の舎弟のスゲが各方面に圧力をかけ、起訴を見送らせようと懸命だが、成功すれば欧米の政府、マスコミから汚物扱いされることは必至で、どう考えても詰んでいるのである。
 そうした中で、ある興味深い事象があった。ベッキーが不倫で失脚し、その枠を埋めるべく新しい、そして会話の面白い女の子が次々起用され、華開いているのである。
 ベッキーの所属する事務所は、古くはネトウヨが崇拝する宮崎某とかいう幼児連続殺人鬼がこよなく愛した、いわゆる数字に「下駄を履かす」発想の始祖であり、各賞取りに圧力をかけ、挙句の果てに全国にグロ画像を提供して果てたバブル世代(そして統一教会の勃興、幸福の科学の誕生、土井たか子の反知性主義の原動力となった)を代表する岡田某を輩出した会社である。
 その後もサラ金の社会的地位向上に貢献した小野某、そして今でもバブル(ネトウヨ含む)と哈日族が信仰するマンモスらりピー(今でも実は隠れ所属らしい)と、見事に人間のクズ(というより最早カス)をせっせと世に送り込んできた。
 また、事あるごとに所属タレントを自衛隊の公募ポスターに起用するという、何やらヌッポン会議臭のする会社である。
 ベッキーに関しては「不倫」で干すことに異論もあったが、現在はそれ以前に本人の資質に問題があり、これ幸いに干された、との見方が出ている。
 その代わりに、新しい、またキャラクターの面白い女の子たちが画面を賑わせるようになった。後釜が一人だけに終わらなかった分、また秋元(安倍のエサ要員)が信奉する「単にカワイイ」だけに留まらなかっただけあって、華やかな雰囲気を提供している。
 これが今の日本に必要なのである。どちらかと言えば安倍寄りの既得権益をブチ壊すことにより、新たな供給と、それにより需要が刺激され、新たな市場が生まれたのである。
 ベッキーは巻き返しを図るようだが、マンモスらりピーと同様、安倍の餌付けしたマスコミにちやほやされたところで、実需が伴う訳でもなく、いずれ歴史上の人物として記憶される(もっとも誰も覚えていないか)だろう。  

結局優秀なのは

 長州出身と抜かし、私的感情で首脳会談の開催地を決めるポンコツ脳を頭目に据える我が日本だが、この調子では2020年の東京五輪(小池は返上するために知事になったようなものだ。森元と安倍の息の根を止めろ)まで、国の財政がとても持たないということである。
 高級官僚どもは既に海外に資産を移しているのだろうが、つい先日中国、南アフリカを巻き込んだ大規模ネットワーク詐欺をやらかしたヤクザを愛する(特に安倍)ヌッポンが、財政破たんした日にはそんな資産が無事で済むとはとても思えない。クリントンは直ちに資産封鎖を発令し、安倍の子分である革新官僚の命脈を絶つであろう。
 仮にその破綻が2018年として、1945年からの新体制の寿命は73年だったということになる。前の体制が明治維新の1868年から1945年までの77年間、つまり薩長(薩摩は結局ハシゴを外されており、実質チョーシューonlyである)の作った体制は、寿命が80年弱ということになる。
 徳川幕府は約260年続いた。地方分権、そして地方政府は独立採算、各藩は特産物を造り、全国に輸出した。財政に疎い藩、また当時の農業技術から、悲惨な大規模飢饉も発生したが、これとて儒教べったりの官僚主義ではない藩は予め危機管理ができており、被害を最小限に食い止めている。
 チョーシュー大好きの人間は、「そのままでは英米の植民地と化したアァァァ」だとと寝言を繰り返しているが、明治維新のスポンサーはイギリスであり、実質その植民地になったのだから、チョーシューなんぞ威張れた義理にない。
 何より今我々が頭目に掲げている洋子さんちのボクちゃんがチョーシューの無能を象徴している。江戸時代、大名の取り潰し、内部告発による改易(筆頭部下が腹を切るというキチガイ儒教のおまけ付きだが) があり、無能は長くその地位に踏みとどまれない(無論例外はあるが)、今思えばチョーシューよりはるかに健全な自浄能力を擁していたのである。
 チョーシューが近代国家の継続に向かないと判った以上、地方分権、バラマキ禁止、インフレ・デフレ対策など、江戸幕府の理念に立ち返る必要があるだろう。
 それにしてもいつも思うのだが、熟語の返還(これもそうだが正しくは「変換」)には苦労する。日本語は母音・子音の乏しさから、同音異義語が多い言語らしいが、最早「欠陥言語」と烙印を押される(IMEの対応もひどいが)レベルではないだろうか。

安倍の存在が意味するもの

 トランプのバックが、日本発祥の「4chan」から輩出した「アニメでオナニーする」ネトウヨであると、共和党の某下院議員が語り、黒人女性キャスターが驚愕の表情を浮かべた様子を拝見した。
 いささか旧聞に値する記事だが、恐らくキャスターにとって人生の中で初めて見聞きする生物(立場上、「レイシスト」には対峙したことがあるかも知れないが)ではなかっただろうか。
 「4chan」は2ちゃんねるを創設した西村某が立ち上げたものであり、ニコニコ→KADOKAWA→日本会議という闇に連なるものである。そしてその頂点に安倍晋三が居る。ある意味安倍はアメリカに「レイシストの王国」を打ち立てようとしている。
 アメリカには「自由」「平等」「民主主義」(本人達がそう信じているものも含め)を愛する人々がたくさん居る。アニメアイコンのネトウヨに国家を乗っ取られたら、文明を放棄するものだと認識しており、トランプに抵抗の意志を示している。
 トランプが今一つ波に乗れないのは、オバマが生んだ「好景気」にある。賃金も上昇し、失業率も低下し、いわゆる「レ・ミゼラブル」が著しく減少している。
 だがその社会は「女性」「マイノリティ」「LGBT」が勝ち組となっており、日本アニメにうつつを抜かすキモオタ(いわゆる白人の負け組か)どもはその恩恵に預かれない。そのフラストレーションを「負の」方向に導いているのが「4chan」なのである。
 翻って日本はどうだろう。日本にも「自由」「平等」「民主主義」を愛する人は少なからず居るが、それを圧倒しているのが「セクハラ」「パワハラ」「レイシズム」大好きの勢力であり、それはネトウヨに限らない。経団連、体育会系、日本会議、ネトウヨはむしろその一片に過ぎない。
 加えて安倍はこの国を「超絶不景気」に導いている。洋子ママの意に沿うものだろうが、いわゆる上級国民(実はこの層にも安倍は甚大な被害をもたらしている)と一般国民を切り離し、貧困層を増大させればますます自分の支持が上がる、という、子分の文科省官僚が生み出した亡国の「ゆとり教育」の恩恵を最も受けている。
 安倍は正に「白痴の大王」である。ただこれは文明のチキンレースであり、そろそろ日本はこの暴走から降りなければならない。
 

2016年10月14日 (金)

文明が崩壊するぞ

 安倍一味の反知性主義は「この道しかない」と暴走しているが、最近日本人の質的低下を裏付ける事件・事故が多い。
 白バイに追いかけられて、事故(あまりにグロテスクで内容は書く気がしない)を起こしたバイク乗り(安倍ちゃんが規制緩和でおべっかを使おうとしているゴミ)に続いて、足場のパイプを落としてこれまた描写するのにためらう高齢者を巻き込んだ事故、おまけに送電線火災で永田町まで停電など、EXILE大好きで白痴全開バリバリのボンボンが頭目の国ならではである。
 9月の日照が異常な低値だったことも、この自称愛国ボンボンを、天照大神が骨の髄まで嫌っていることの証左ではないだろうか。
 以前述べた「金八オーメン」とは、詰まるところ「反知性主義」信仰である。日本は今カルトレベルでこれを崇拝する連中が居る。
 停滞と怠惰、猥雑と幼稚をこよなく愛する勢力の頂点に安倍が立ち、ミチュハシよろしく国民の資産を食い潰し、年金を博打に乱用している。
 youtubeの日本版トップが腐りきっているのも、頭目の脳が腐っているためである。日本は最早「先進国」はおろか「文明国」の座さえ放棄しようとしている。
 この勢力の核心はバブルとゆとりだろう。連中を根絶やしにするのは理知の力である。日本は着々とその発展に邁進しなければならない。

2016年10月 9日 (日)

ボンボンちゃんは賞金首

 フィリピンのドュテルテが薬物絡みの犯罪者の殺害に賞金を与えるというので、警官から主婦までDQN殺し放題だ。やり方は過激だが、私は「街に活気を取り戻すにはまず治安の改善を」というNYのルドルフ・ジュリアーノを尊敬しているので、全体的な方向性は大賛成だ。
 アヘンでたらふく儲け、AKBだのEXILEだののチンピラ大好きなどこぞの酋長よりよっぽどマトモである。(しかもこのドュテルテ、親中・反米であり、恐らくこの顔のとろけた男も大嫌いなはずである)。
 中国や台湾でバカ受けと称する(哈日族とかいうバカの集団が湧く台湾は別として、実際に北京や上海でらりピーの名を出したら、「誰やねん」というのが真相だろうが)、日本ではとっくに賞味期限の切れたマンモスらりピーが呑気にマニラに売り込みに来たら、秒殺の栄誉に輝ける訳です。ホルホル。
 しかもこの賞金、大ボスには1,000万円相当の額が付くそうで、「またまたバラマキだぁぁぁ」というネトウヨ根性でボンボンさんが乗り込んだら、その賞金首を狙う人間は10万人を下らないだろう。日本から行っている大量のヤクザ(おじいちゃんもヤクザ大好き。安保のときに連中に警備させようとして、警察、自衛隊がブチ切れたのだが)が、警護に就こうが、10万人がライフル持って押しかけるのだから、多勢に無勢、ODAなんて所詮日本企業へのキックバックに終わるのだから、その方がよっぽどフィリピンの皆さんのためになります。

2016年10月 8日 (土)

金八オーメン

 NY市場が「ヒンデンブルグ・オーメン」の再来がありそうだと戦々恐々だが、マイナス金利という愚策を演じる欧州、そしてパクリのヌッポンのせいなので、市場が弾けたときはアメリカより両者の方がダメージが大きいだろう。
 アスホールがリーマン・ショックのときに敬愛するミチュハシセンセイのようなバラマキを行ったせいで、一番関係ないはずの日本に一番ダメージが大きかったのだが、今からでも遅くないので国会でラリって奇声を放つ物体を拘束し、できればそのままガス室に送り、直ちに黒田日銀も軌道修正を行わなければならない。
 ところで日本の成長が止まり、イノベーション力に欠け、加速度的に貧困化し、治安が悪化し続ける理由は、バブル世代が社会の先頭に立ち始めたからである。
 日本の社会人は、責任感に欠け、情報の蓄積・解析力、自立能力を著しく欠いている。それは、バブル世代が二次成長期に刷り込まれた観念が原因である。
 それは「金八」である。もともと左翼(というより絶対的権威主義。だから今安倍になびいてる)のTBSが流した洗脳番組である。
 もともと「金八」という題名は「金曜日の八時放映」というもっともらし由来を出しているが、実は朝鮮の独立運動家で、本国で英雄視されている「金九」のもじりである。日本は「弟」だから畏れ多く「一」引いたのが真相だろう。
 左翼が愚民を育成するため、「大人は判ってくれない」「何でも人のせい」「泣きわめけば誰かが助けてくれる」「何でも集団で行動しよう」という、正にバブル世代のステレオタイプを形成したのがこの番組である。
 キモオタ、旧車会とかいう社会の最底辺が崇拝している価値観だが、案外社会の上層にまで結構汚染されている。
 でなければあの洋子ちゃんのおうちの顔と脳みその溶けかかったボンボンが、首相の座に居られるわけがない(この物体は「首相」というより「生命体」として既に失格である)。
 ナチスが「ヒンデンブルグ・オーメン」に揶揄されたように、日本が後世に「金八オーメン」と語られないように、理知の成長を推進し、自立精神(「大人になる」ということ)を全面的に推進し、この「金八オーメン」の居場所を日本から消滅させなければならない。

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