« 結局優秀なのは | トップページ | 我が代表堂々退場す »

2016年10月15日 (土)

既得権益の否定で新たな市場を

 安倍を筆頭に現行政府は、経団連に色目を使い、既存の大企業の権益ばかりを優先させてきた。ところが連中は所詮平安京のお公家様ばかりで、市場を無視したオナニー政策ばかりを繰り出し、育てるはずの大企業をも枯らし、体育会系の総本山であるクソ電通のケツに火を付けるまでに至った。
 安倍の舎弟のスゲが各方面に圧力をかけ、起訴を見送らせようと懸命だが、成功すれば欧米の政府、マスコミから汚物扱いされることは必至で、どう考えても詰んでいるのである。
 そうした中で、ある興味深い事象があった。ベッキーが不倫で失脚し、その枠を埋めるべく新しい、そして会話の面白い女の子が次々起用され、華開いているのである。
 ベッキーの所属する事務所は、古くはネトウヨが崇拝する宮崎某とかいう幼児連続殺人鬼がこよなく愛した、いわゆる数字に「下駄を履かす」発想の始祖であり、各賞取りに圧力をかけ、挙句の果てに全国にグロ画像を提供して果てたバブル世代(そして統一教会の勃興、幸福の科学の誕生、土井たか子の反知性主義の原動力となった)を代表する岡田某を輩出した会社である。
 その後もサラ金の社会的地位向上に貢献した小野某、そして今でもバブル(ネトウヨ含む)と哈日族が信仰するマンモスらりピー(今でも実は隠れ所属らしい)と、見事に人間のクズ(というより最早カス)をせっせと世に送り込んできた。
 また、事あるごとに所属タレントを自衛隊の公募ポスターに起用するという、何やらヌッポン会議臭のする会社である。
 ベッキーに関しては「不倫」で干すことに異論もあったが、現在はそれ以前に本人の資質に問題があり、これ幸いに干された、との見方が出ている。
 その代わりに、新しい、またキャラクターの面白い女の子たちが画面を賑わせるようになった。後釜が一人だけに終わらなかった分、また秋元(安倍のエサ要員)が信奉する「単にカワイイ」だけに留まらなかっただけあって、華やかな雰囲気を提供している。
 これが今の日本に必要なのである。どちらかと言えば安倍寄りの既得権益をブチ壊すことにより、新たな供給と、それにより需要が刺激され、新たな市場が生まれたのである。
 ベッキーは巻き返しを図るようだが、マンモスらりピーと同様、安倍の餌付けしたマスコミにちやほやされたところで、実需が伴う訳でもなく、いずれ歴史上の人物として記憶される(もっとも誰も覚えていないか)だろう。  

« 結局優秀なのは | トップページ | 我が代表堂々退場す »